Affectiva

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ペガサスは、Venture Capital as a Serviceの仕組みを通して、日本に拠点を置くCACホールディングスが資金を提供するベンチャーキャピタルファンドである、ボストンに拠点を置くAffectivaに投資しました。CACホールディングスは、金融サービス、テクノロジー、製薬業界の顧客との上場システムインテグレーターです。

Affectivaは、感情認識人工知能技術の開発における市場トップの会社です。Affectivaは、顔の手がかり、スピーチや生理学的反応に基づき、人間の感情を認識するためのソフトウェアを開発したMITのメディアラボのスピンオフです。CACとAffectivaは、アジアのお客様に感情的な認識ソリューションをもたらすことを目的として、提携する運びとなりました。CACの支援を受けて、 Affectivaは、より大きなアジア市場への進出を果たしました。

「ペガサスと協力することで、CACと協力し、アジア各地の様々な企業パートナーに紹介することができました」と、エフェテルイバのCEO、ラナ・エル・カリウビーは述べています。「当社は、自動車業界でのソリューションの実装に取り組む中で、ペガサスと緊密に協力し続けています。